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泉州こだわり無撚糸タオル
泉州こだわりタオル
日本製タオル発祥地、
 泉州で産まれた"こだわり"

ふわふわで吸水性が際立つ
 職人技の極上タオル
今治ハイブリットタオル
12種類の試験をクリアした
 商品のみ付与される
  「今治ブランド」を取得し、
同時にオゾン漂白により
 CO2削減を実現した
  高品質の環境配慮型タオル
たふら〜tafura〜
日々の装いに寄り添う
 優しさと心地よい肌触り

マイナスイオン &
 静電気予防のW効果マフラー
Triple Power タオル
吸水速乾、抗菌消臭、
 UV効果は半永久的に

使えば使うほど
 風合いが増す高機能タオル
オーガニックコットンタオル

柔らかな肌触りに癒される

地球の未来を
 考慮したものづくり

カラータオル
日常生活に欠かせない
 適度な厚みと吸水性

ご家庭から業務用まで
 幅広く使えるタオル
オリジナルタオル
ブランドタオルから
 機能性タオルまで

ご予算に合わせて
 理想の一枚をお手元に
一般的なタオル作りの製造工程
製造工程

1.綿花収穫


2.紡績工場で綿から綿糸に紡ぐ

ふわふわの綿花からとった繊維を平行に並べ、撚り(より:ひねる)をかけることで、太さと長さが一定した糸ができます。

3.染色【先晒し(さきさらし)の場合】

織り上げる前に、染色し、精錬、漂白といった一連の"晒(さらし)"を行う製法です。
先晒しした場合は、製織後に「洗い」をかけ、サイジングの糊を落とす工程が必要になります。

4.サイジング(糊着け)

製織では、糸を引っ張りながら織っていきます。タオルに使われる糸は、そのままでは強度が低いため、糊を着けて織りやすくします。

5.タオルを織る(製織)

織りには、自在に柄を描ける「ジャガード織り」と、連続した模様を規則正しく織るのが得意な「トビー織り」があります。

6.染色【後晒し(あとさらし)の場合】※

織り上げた後に、染色、精錬、漂白といった一連の"晒(さらし)"を行う製法です。
後晒製法ではタオルを織った後に、晒の工程で糸についた糊や不純物などを取り除きます。
この工程により、ふかふかで吸水性に優れた肌触りのよいタオルが完成します。

7.シャーリング加工

※プリント加工
※縫製加工
※刺繍入れ

8.仕上げ

※検品
※袋入れ
※箱入れ
先晒しと後晒しの違い
もともと綿花は真っ白ではなく綿本来の色(生成り)があるため、綿花から糸を作る際に、製織できるよう不純物を取り除き、白やオーダーにあわせて染色する工程が必要です。これを晒し(さらし)といいます。タオルには、先晒(さきさらし)、後晒(あとさらし)という2種類の手法があります。先晒はおもに愛媛今治地域に多く、製織前(先)に晒しを行います。後晒しはおもに大阪泉州地域に多く、製織後(あと)に晒しを行う手法になります。
タオルの用語

匁(もんめ)とは?

匁(もんめ)とは、1ダース(12枚)あたりの重さの単位。1匁=3.75g/打(1ダースあたり)で計算します。例えば120匁はタオル12枚で450gですから1枚あたり37.5g。泉州こだわりタオル(フェイスタオル)は380匁なので12枚で1425g、1枚あたり約119gということになります。

無撚糸(むねんし)とは?

綿に“撚り(より)”をかけずに糸にしたものが無撚糸です。ひねりやねじりを加えないことで固くならず、綿本来のふわふわした柔らかさとボリュームがでます。また繊維と繊維の間に隙間ができるため、吸水性も高くなります。

サンホーキン綿とは?

アメリカ・カリフォルニア州の綿作地域サンホーキンバレイで育った綿。光沢のある白色の綿が特長です。繊維の長さが均一なので水分をよく吸収し、繊維の強度にも優れています。日本では高級タオル糸として高く評価されています。

協同組合NSとは?

奈良県にある繊維メーカーの有志により平成6年9月に発足した異業種グループ。「暮らしの中の安心・安全」を考え、それぞれの工場が得意アイテムの商品開発を行っています。

Baby wear…パドック株式会社
Knti wear …高井ニット株式会社
Towel …株式会社東進
Under wear…ナチュラルスタイル
Socks …ヤマヤ株式会社

彩土染めとは?

オーガニックコットンタオルの一部で使用している彩土染め(ハニ染め)。これは古代中国皇帝の美しい衣類を染めた幻の染色技法のひとつ。地層から取れる赤や黄色の鮮やかな天然土を精製して作られます。人工的に作られた媒染剤などを使わずに水と植物成分だけで定着させていくため、染色した後の色水も循環して再利用でき、環境への影響も最小限に抑えられます。現在、彩土染めの原料はドイツ、フランス、オーストラリア、アフガニスタン、中国などの地層から多彩な色の土を厳選。不純物を取り除き減菌してから精製され、染料になります。

オーガニック・コットンとは?

認証機関に認められた農地を使い、栽培に使われる農薬や肥料の厳格な基準を守って育てられた綿花のことです。農地はアメリカ合衆国法に基づき、認定された基準に従って3年以上オーガニック農産物の生産した土地が対象になります。

また、私たちが手にするオーガニック・コットン製品には、紡績、織布、染色加工、縫製の工程においてもオーガニック原料のトレーサビリティーと含有率を確保すること、化学薬品の使用による健康や環境への負荷を最小限に抑えることが求められています。オーガニックコットンの生産は認証機関によて管理されているので、いつどこでとれた綿なのか調べることができます。

スーピマ綿とは?

アメリカ南西部のアリゾナ州などで栽培されている35mm以上の長い繊維長(せんいちょう)をもつ高級綿。柔らかくしなやかな風合いと吸湿性の高さに絹のような美しい光沢感が魅力です。
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